これで今日はオシマイ。

パンツ1丁にブルーの貫頭衣のような制服(?)に着替えて待合へ。

例に依って始まるこの凄まじい音。
ガタガタ、ドン、ガー、ギギギギ、グルグルドッカン…
このMRIの装置の音は誰が造ったか知らないがもう少し静穏設計に出来るだろうと毎度、思うのだが誰にそれを言えばよいのか知らぬ。
で、固唾を呑んで台に固定されて横になった状態で耐える。
が、これも毎度だが数分経つとその騒音がまるで子守唄のように夢見心地に。
この自分の無神経さにも毎度、呆れるがどうしてもいつも寝てしまう。

眠いとか眠くないとかではなく、横になって音楽(?)が鳴ると睡眠に落ちるのかもしれない。
難聴の小生にもウルサイほどの大音響なのに担当の技師のお姉ちゃんも笑っていた。
丁度、30分程経過して昼寝から起こされる。

これで今日はオシマイ。

然し、この後の診断の予定が入っていないことに再診票を見て気付く。
整形外科の先生が診るのか、腎臓の雪ちゃんが診るのか。
雪ちゃんに次回会うのは来月なんだが…

まぁ、いいやどうせヒマだし。