緩い方が基本的に多いので

私の場合、大いなる用事を済ます最大の愉しみはその格好から始まる。
これは出来ればスッポンポンがベスト、少なくとも下半身には何も着けていたくない。
どうしてこう言うことになるかと言うと、パンツやズボンに靴下まで邪魔だからである。
先達て来より便秘に悩まされているが、滅多にこんな事態に陥ることはないのだが、この用事を済ますときは一所懸命に用をするのである。
力は入るし、気張りもする。
この為、全身の毛穴(毛の生えなくなった所も含め)から玉のような汗が出る思いで頑張る!
従って、衣服が邪魔になってくるのだ。(冬場は無理だが)
これは用足しの種類の和洋を問わない。(専門書処分の場合、跳ね返りの期待がある)

第一、緩い方が基本的に多いので緩い余り何処に飛んでいったか分らなくなることがある。
その為の下半身全裸なのである。
1つでも跳ねたままその後の業務に勤しむのは周りに対しても非情(非常ではない)なる不都合と不愉快と爆笑を起こしかねない。
これは何としても日本男児として避けねばならぬ事態である。
事態は一家の名誉にも拘る重大事で末代までの恥ともなりかねないからである。