咲き方が寒々しいのは

弟はカメラマンで絵を描いてもウマイのだが、シエルはどうも芸術的センスに欠ける。
他人様から指摘されると分っていることでもどうしても〝ムカッ!〟と、来るので自分で先に宣告して言い訳にしよう。

3月も半ばを過ぎて本来なら花見の話題になる頃だが、震災後は被害の状況と原発のことばかりだ。
ヘタな写真で甚だ(本気で)恐縮だが、少し春を感じて貰えたら嬉しい。
咲き方が寒々しいのは責ではないのだが、撮り方や加工の仕方では桜っぽくなったのかもしれない。

今日はタイトルの割りに言い訳ばかりの日記になってしまった(笑)今日も聖路加と役所へ。
病院は担当者不在にも拘らず、10分足らずで用件を済ます。
これに比して役所は…
このことは別に日記にしても物凄い長さになるのではないかと思うので、筆(?)は今日のタイトルに戻る。
脱線が始まると列車は緊急停車や横転して止まるものだが日記は脱線すると元に戻らず加速度的に別方向に路線を転換するので。
キチンと下書きをして浄書する訳ではない徒然日記はご存知の通りである。

聖路加に着く寸前、通りに植えられた桜並木の1本が狂い咲きのように咲いていた。
今日の江戸は結構と言うより、マジメに冬な寒さで両手をポッケに突っ込んで歩いていたので慌てて撮影し、自分の指まで入ってしまった。