後悔

「後悔」とは、後から悔いることだろう。
いつもなら辞書を引用するが、一昨日からここサブ宅に来ていて辞書が無い。
この家にも「国語辞典」ぐらいはあるかもしれないが、家中引っ掻き回して家捜しするのは趣味じゃない。
家主も見られたくないモノや見て欲しくないモノがあるかもしれない。
見てから後で後悔したって始まらないから「後悔しない」のだ。
ネットや携帯で調べる手もあるが、そんなに難しい言葉ではないだろう。
と云うことで、今日の日記は辞書抜きで。

「後悔」はしない訳ではないが、滅多にしない。
後悔しても時計の針は戻らないし、やり直すことは出来ないからだ。
「プラス思考」などと言うモノではない。「プラス思考」は愚かな行為だとさえ思っている。
前向きに物事を捉え、処していくのは悪いことだとは思わないが、失敗や不始末を分析して反省しなければ同じ過ちを繰り返すだけだ。
間違えたり、失敗したら〝何故、失敗したか?〟を問わずに前には進まないと考える。

大学を辞めて、社会人になり結婚して離婚して、会社を馘首されて独立して夜逃げまでしたが、後悔していないと言えばウソになるがそういう人生だ。
つまりそういう性格だということなのだろう。