病院と言うのは

色々とシリーズ物が多くて書くほうも頭の切り替えが容易ではない。
ヒョットして、多分、私は多重、それも沢山の人格者なのかもと思う気にさせられる。
Cielシリーズは終わらないし(人生終わってないし)、銭湯シリーズにサブ物語。
趣味のクライミングもあったし、昨夏からは債権回収と長々読者を引っ張るのはシエルの作戦かもしれない。
多分にこの冗長さに呆れてマイミクを解除したり、読まなくなったりと言う方も多いと思うがいずれこれで食っていかねばならないのでコッチは海外パケホーダイ必死!

今日は本題に入る前振りが長過ぎた。
一応、昨日の時点で「生活保護申請」が受理された。
後は受給を待つばかり、で普通は終わるのだろうがそこはシエル。
簡単には終わらず、まだまだ問題が。

昨日、聖路加に行き「入院に掛かる費用の領収書・請求書」を提出するように前日に役所の吏員(これが役所ぽくないネェチャンで)に要求されたのでそそくさと病院へ。
病院と言うのは「見積り」と言う概念がなく、治療もしないで「請求書」は出せないらしい。
ケースワーカーのオバチャンは前の担当者がお休みで変わって訊いてくれたこれまたオバチャンがソッコー、役所に電話して〝腎不全の手術って同意書を昨日出しているのにどう言うこと〟と怒鳴った。
これで病院は5分で終了。