除外

真正細菌の感染によって起こる急性中耳炎とは、一番よくある中耳炎で乳幼児に起こりやすい病気です。耐え難い耳痛や38℃以上の熱、ひどい鼓膜の炎症、耳漏(耳垂れ)などの多様な症状が出ます。
BMI(体重指数)の計算式はどこの国でも同じですが、値の評価基準は国ごとに異なり、(社)日本肥満学会(JASSO)ではBMI値22が標準体重、25以上の場合だと肥満、BMI18.5未満の場合を低体重と定義しています。
なんとなく「ストレス」は、「溜めてはいけない」「除外すべき」と捉えがちですが、本当のところは、我々は色々なストレスを抱えるからこそ、生きていくことに耐えられます。
基礎代謝量というものは目が覚めている状態で生命活動を維持する(心臓の鼓動、口や鼻からの呼吸、腎臓の様々な機能、体温や筋肉の緊張の維持等)のに要る最も低いエネルギー消費量の事を指しているのです。
「体脂肪率(body fat percentage)」というのは、全身の脂肪が占有する%のことを指し、「体脂肪率(たいしぼうりつ、パーセント)=体脂肪量(キロ)÷体重(キログラム)×100」という数式によって把握できます。
素人が外から見ただけでは骨折しているかどうか分からない場合は、怪我をした箇所の骨を弱い力でプッシュしてみて、もしその位置に激しい痛みを感じたら骨が折れているかもしれないので、すぐ整形外科を受診しましょう。
むねやけが主訴の逆流性食道炎は、食事内容が欧米化したことや能動喫煙・嗜好品・肥満等のライフスタイルの悪化、ストレスなどによって、殊に日本人に多い疾患だといえます。
汗疱状湿疹(汗疱)は主に掌や足裏、又は指の間などにプツプツとした細かな水疱ができる病気で、普通は汗疹(あせも)と呼ばれ、足の裏に出来ると足水虫と思い込まれることが結構あります。
胸痛を主訴とする狭心症の外科処置では現在「大動脈バルーンパンピング法」に加えて「大動脈冠動脈(だいどうみゃくかんどうみゃく)バイパス手術」という双方の治療法が標準的に活用されています。
通行中の衝突事故や高い所からの落下など、非常に強い圧力が体にかかった場合は、複数個所に骨折がもたらされてしまったり、骨が外部に突出する開放骨折となったり、ひいては内臓破裂してしまうこともよくあります。
お酒に含まれるアルコールを無毒化する特徴のあるナイアシンは、苦しい二日酔いに極めて効果的です。嫌な二日酔いの誘因物質と考えられているエチルアルデヒ(アセトアルデヒド、acetaldehyde)という物質のクラッキングに携わっているのです。
内臓脂肪過多による肥満と診断され、油脂の摂りすぎなどによる「脂質過多(ししつかた)」、塩分の摂りすぎなどによる「高血圧(こうけつあつ)」、高血糖の中で2個か3個すべてに相当するケースを、メタボと称しています。
学校・幼稚園などの大勢での団体生活の中、花粉症のせいでクラスのみんなと同時に思いっ切り身体を動かせないのは、子どもにとっても腹の立つことです。
500以上もの働きを持つ肝臓に中性脂肪や食物由来コレステロールが多く蓄積した脂肪肝(fatty liver)は、肝硬変や糖尿病等々多種多様なトラブルの原因となる恐れがあるのです。
UV-Bは、UV-Aに比べると波長が短いので大気中にあるオゾン層でその一部が吸収されますが、地上まで届いたUV-Bは肌の表皮の中で細胞のデオキシリボ核酸(遺伝情報)を壊してしまうなど、皮膚に良くない影響を与えます。