発症

虚血性心疾患の心筋梗塞とは心臓の周りを走る冠動脈の動脈硬化により血管の中の空間が狭まってしまい、血液の流れが途切れ、酸素や大事な栄養を心筋まで届けられず、ほとんどの筋繊維が壊死するという危険な病気です。
内臓脂肪症候群(メタボ)であるとは断言されなくても、内臓の脂肪が蓄積してしまうようなタイプの肥満症が確認されることに縁って、いろんな生活習慣病を発症しやすくなります。
今、若い世代で結核菌(けっかくきん)に抗う抵抗力、即ち免疫力の弱い人々が増えたことや、早合点のために受診が遅れることなどが主因の集団院内感染(アウトブレイク)が多くなっています。
インフルエンザ(流行性感冒)に対応した効果的な予防法や医師による治療といった類のベーシックな対処策そのものは、季節性のインフルエンザでも新型のインフルエンザであっても一緒です。
AEDとは医療資格を有しない普通の人でも使用可能な医療機器で、機器本体から発せられる音声ガイダンスに応じておこなうことで、心臓が細かく震える心室細動の緊急処置の効果を患者にもたらします。
「体脂肪率(body fat percentage)」というのは、人の体の中の脂肪の占有している度合いであり、「体脂肪率(たいしぼうりつ)=体脂肪の量(キログラム)÷体重(body weight、キロ)×100」という式によって算出することができます。
塩分や脂肪分の摂り過ぎをやめて軽い運動に努めるだけでなく、ストレスを蓄積しすぎない生活を続けることが狭心症を招く動脈硬化を予め防止するポイントだといえます。
BMI(体重指数を計算する式はどこの国も一緒ですが、BMI値の評価基準は各国それぞれ少しずつ異なり、一般社団法人日本肥満学会(JASSO)ではBMI22が標準体重、25以上の場合だと肥満、18.5未満は低体重と決定しています。
20歳代、30歳代で更年期になったとしたら、医学的には「早発閉経(そうはつへいけい)」という病のことを指します(この国の場合は40才以下の女性が閉経する症状のことをPOF(Premature Ovarian Failure)と定義しています)。
人間の耳の内部構造は、耳殻側から順番に「外耳」「中耳(ちゅうじ)」「内耳(ないじ)」の3か所に分けることができますが、中耳の近くにばい菌やウィルスなどが付着して発赤等の炎症が発生したり、液体が滞留する症状を中耳炎と言っています。
ダイエットしたいがために1日の総カロリーを控える、1日3食のうち1食を飛ばす、などの暮らしがひいては必要な栄養までもを不足させ、慢性の酷い冷え性を招いていることは、多くの医療関係者が問題視されているのです。
吐血と喀血はどちらも口からの出血に変わりはありませんが、喀血の方は喉から肺に続いている気道(きどう、呼吸器の一種)からの出血のことで、吐血というのは無腸間膜小腸よりも上にある消化管から血が出る状態を表します。
肝臓を健やかに保持し続けるためには、肝臓の毒素を分解する力が衰えないようにする、つまり、肝臓を老化させない対処法を地道におこなうことが必要なのです。
バランスの取れた食事を1日3回とることやスポーツは勿論、肉体や精神の健康や美容を目的とし、食事の補助として色々なサプリメントを飲む事が常識的になっているということです。
基礎代謝というものは人間が何もせずに動かなくても燃焼するエネルギー量のことで、半分以上を様々な筋肉・一番大きな内臓である肝臓・脳の3種類で消費するというのが今や常識となっています。